忍者ブログ

び~にゅ~す

旅行会社ビーインターナショナル非公認ブログです。 主に海外の航空券・ホテル等の手配してま~す。 お気軽にご覧ください! ビーインターナショナルの公式HPはこちら http://www.beinter.co.jp/index.html

entry_top_w.png
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
記念日旅行の需要高く、93%が実施を希望-予算20万円以上が約3割
 
 アップルワールドが実施した記念日旅行に関するアンケート調査によると、
記念日に旅行をしたことがある人が73.1%で、多くの人が記念日旅行を経験
していることが分かった。最も多いのは結婚記念日(26.15%)で、これは
記念日旅行をしたことがない(26.92%)とほぼ同規模となる。次いで、
自分の誕生日(13.85%)、恋人や配偶者の誕生日(11.54%)、還暦などの
節目(6.92%)、子どもや親の誕生日(8.46%)などとなっており、誕生日を
きっかけにする記念日旅行は合計で33.85%となった。

 今後、してみたい記念日旅行については、結婚記念日(41.67%)が最も
多く、半数近くとなった。また、還暦などの節目(20.45%)も多い。「するつも
りはない」は6.8%で、逆にとらえると93.2%が記念日旅行をしてみたいと考え
ているといえる。希望者の一人あたりの予算は、「5~10万円」(28.69%)が
最も多く、「20~30万円」(22.13%)、「3~5万円」(16.39%)と続く。30万円
以上(7.38%)も多く、20万円以上とした人が29.51%と約3割となった。

 なお、同調査は6月17日から6月23日まで、同社が運営するサイトで実施し、
20代から60台までの計130件の回答を得た。
PR
entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
つまらない?記事をご紹介します。
「百聞は一見にしかず」もあると思うのですが、

ただ、大学生に限らず、20代後半-40代も減っており、色々な問題
があるような。

特集:「若者の海外旅行離れ」(
1)、「時代のリーダー」を対面取材
[掲載日:2009/07/07]  
有識者だけに語らせない小さな声を拾う努力を

 ここ数年、「若者の海外旅行離れ」に関する議論が業界を中心に活発化している。
社会一般には自動車や酒類など、主要産業における消費の変化が指摘されており、
日本経済新聞社産業地域研究所の「
20代若者の消費異変」調査研究報告書による
と、「身近な消費を堅実に行う『縮み志向』の若者が増え、非日常性を求める気持ち
が弱まっている」と分析する。海外旅行のもつ最大の魅力=「非日常性」が、価値の
薄いものになっているのではないか。


 今回は大手旅行会社での経験が長く、執筆、講演活動で活躍する千葉千枝子氏に
依頼し、観光学部を設置する私大
2校の協力を得て、観光学科の学生を含む計249
人からアンケートをとると同時に、グループセッションを実施。そこで集約した「生の声
」を
2日間にわたりレポートする。「時代のリーダー」は彼らの世代だという認識の上で
の「対話」や「参画」といった地道な努力のなかに、商品開発のヒントが隠されているの
ではないだろうか。

「国内旅行で十分」。若年男子の保守的傾向が顕著に
 今回、アンケートならびにグループセッションの協力を要請した大学は、いずれも
観光学の学部・学科を設置し、キャンパス近くに観光地が控える好環境にある。
観光を専科として学ぶ両大学の学生に共通していえることは、海外旅行経験者が「
2
人にひとり」の割合だという点。未経験者のなかには国内旅行派も含まれる。しかし、
一般系の学生に絞って経験の有無をたずねると、
7割近い学生が海外旅行未経験だ。

 某大学のキャンパスを初めて訪ねたのは、世界的な金融危機に見舞われた08
暮れのこと。商学部貿易・観光学科、のゼミで学ぶ学生を対象に
90分のグループ
セッションを実施した。面白いことに臨席した
3年生(当時)の男子学生9割が海外旅行
未経験であるのに対し、女子学生全員が複数回の旅行経験をもっていた。若干の
個人差はあるものの、
4年生におよんでは海外旅行への意欲が高く、意識の違いが
みてとれる。特に男子学生は、就職活動の経験が大きく影響するようだ。

 しかし、同大学に通う非観光系の一般学生を対象にアンケート調査をした結果、男子
学生の保守的傾向があらためて浮き彫りになった。「国内をもっと旅したいが、海外へ
行く発想はない」、「バイトや部活に忙しく、金銭的にも余裕がない」、なかには「テレビ
(旅行特番)やネットで満足している」という意見まであり、旅行離れの傾向が男子学生
の大半を占める。

 パスポートの保有率は低く、保有することへの憧れも希薄。アルバイト代の3分の1
から4分の1は携帯などの通信費に消えてしまうという。「国内旅行の経験を増やした
い」という意見を持つが、海外旅行は「面倒くさい」とする内向き志向が大半だ。こうした
傾向は、観光系の学生にも顕著にみられた。


ファッション雑誌の旅行特集は高嶺の花

 そこで日を変えて、2年生から4年生の女子学生だけを対象に某大学で再度インタ
ビューしたところ、海外旅行に対する意識に性差の広がりが歴然とみてとれた。


 女子学生のなかには、旅行費用をバイトで稼ぎ、積極的に海外へ行く人もいる。
大学の長期休暇を利用してバイト代でヨーロッパを旅したある
3年生女子は、「ホテル
やカフェに行くために、お洒落な格好を心がけるようになった」と語る。従来型の消費
パターンは、少数派だが実在する。卒業後、就職をしたら「出産を望むが、共働きは
いとわない」といい、「行けるうちに行きたい」と語る女子学生が多いのは昔も今も変
わらないが、彼女らをリピーターに育てあげるには、社会背景的に幾つかの障壁が
あることも考えられる。


 そうはいっても、相対的に堅実さは増している。消費に優先順位をつけ、海外旅行を
あと回しにする傾向は女子学生にも強い。衣服に興味があり、ファッション雑誌を定期
的に購読する
2年生女子は、海外旅行の特集ページを読んでも「自分には行けない」と
感じることが多いという。旧態然としたイメージ先行の媒体露出では効果が薄く、実利的
な情報も加味して発信することが必要なのかもしれない。

大学生のうちに海外旅行はしたい、でも手配の仕方がわからない
半数がパンフレットを「見たことがない」、手配の実態を知らない
 教授陣が「おしなべて、今の学生は大人しい」と語るように、言葉の不安が先立ち、
国内旅行を支持する傾向が強い。しかし、今後の海外旅行に対する希望を聞くと、
大学生のうちに海外旅行をしたい人は
7割を超し、そのうち約4割が「ぜひ、したい」と
答えている。また、誰と行きたいかをたずねたところ「友人と行きたい」と答えた学生が
72%と圧倒的に多いことがわかった。その内訳をみると、「異性と行きたい」(104人)
学生の数に対して、「同性と行きたい」(
130人)とする学生が若干数上回り、「異性・
同性の別を問わない」(
46人)とあわせると、相当数が同性の友人と海外旅行を経験
したいと考えていることがわかる。


 「海外旅行に行くのであれば、どのような方法で予約手配をするのか」たずねると、
「旅行会社や大学生協が扱う一般のパッケージツアーを利用する」と答えた学生が
半分以下(
45%)と少ない。また、「航空券ないしはホテルを、インターネットを利用
して自己手配する」と答えた学生が
4割を占め、パッケージツアーを利用したいとす
る学生と大差がないことがわかった。また、「海外旅行の手配について、詳しくわか
らない・知らない」とする学生は
13%ほど存在し、パッケージツアーの魅力や値ごろ
感がきちんと伝わっていないことが懸念される結果になった。


 そこで、「旅行会社で売られているパッケージ商品の内容を、パンフレットやサイト
で見たことはありますか?」と全学生にたずねたところ、「見たことがある」との回答は
46%と半数を切り、「見たことがない」が若干数上回った。学生の目にふれるための
企業努力、例えば大学食堂やカフェテリアのお盆に敷く
トレイマットに広告を打つ
などはされているものの、一部の旅行会社や大学にとどまるのが現状のようだ。


 さらに興味深いことに、一般学生(非観光系)のみ抽出して集計したところ、「ツアー
パンフレットを見たことがない」と答えた学生が
65%にもおよぶ。パンフレットのペーパ
レス化が進んでいるなか、航空会社やホテルの直販サイトが先立ち、パッケージツアー
のページにたどり着かないのではないかとも思える。
若者の主観、海外旅行熱は減退しているか

 「以前に比べ、若者の間に海外旅行熱が減退した」といわれているが、学生自身は、
どのように思っているだろうか。渡航者数など数値上で測るのではなく、インタビューを
通してでは、深層心理のなかに「学生のうちに海外旅行をしたい」と考える若い世代は
今昔、変わりなく存在することを実感する。現代の若者が自分たちをどう捉え、日本の
将来に何を思っているのかをたずねた。

 学生たちは過去との比較ができないが、それでも「若者の間に海外旅行熱は減退
したと思いますか」とたずねたところ、
58%の学生が「そう思う」と答えている。また、
「若者が海外旅行をしなくなると、日本の将来に弊害があると考えますか」と問うと
「弊害がある」と答えた学生と「そうは思わない」と答える学生の比率がほぼ半々に
分かれた。さらに非観光系の一般学生
113人のみを対象に集計したところ、「日本
の将来に弊害があるとは思わない」と答えた学生が
60%に達することがわかった。

 海外旅行経験の有無や渡航者数の増加が、日本の将来の国際競争力に影を
落とすとは一概にはいえないが、危機意識を抱いている学生の数が意外に少ない
ことに驚きをもつ。日本以外のアジア各国が世界経済において国際競争力を増す
なかで、海外を見聞しない若者が社会に出てどのような生産活動をし、マネジメント
能力を磨いていくのだろうか。


 


 

 
 
entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
日本航空 「クラシックジャンボ」 お疲れ様でした。
 
 通称「クラシックジャンボ」 ボーイングB747-300型機は、
7月31日に退役し、国際線での運航は今回のフライトが最後と
なります。
 ジャルパックがラストフライトのハワイツアー2泊4日を企画。
一日目に「羽田空港特別見学プラン」を設け、講習会やビデオ
鑑賞、整備中の航空機見学、機体を背景にした記念撮影など
完全にマニア向けとなっています。

 同様なものは、ニュージーランド航空でも行われた。
ただし、こちらは最新鋭機材に搭乗できるというもの。
往路=最新鋭機材ボーイングB777-200ER型機と復路で、
内装をリニューアルしたボーイングB767-300ER型機の両方に
搭乗でき、現地ではオプションとしてフライトシュミレーター体験や
割安の追加料金で上級クラスへ利用できるもの。
 でも「1泊3日」のいわゆる”弾丸ツアー”です。
約40名ほどが参加した模様。
今後も”おたく”向けにシリーズ化?を検討中とのこと。 
好きな方は、NZのサイトを要注目!
 

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png

世界空港アワード、仁川空港が1位に-関空が6位、中部が9位に入賞 
 
 スカイトラックスが実施する「2009ワールド・エアポート・アワード」で、韓国の仁川
国際空港が1位に選出された。同調査は190以上の空港を対象に、860万人以上の
旅客への調査で選出するもの。スタッフの態度や施設の清潔さ、アクセスの良さ、
店舗のバラエティなど、施設やサービスに対する評価となっている。

 仁川国際空港はこの5年ほど、同調査において常に5位以内にランクインしており、
昨年は3位であった。また、昨年1位の香港国際空港は今年2位に、昨年2位の
チャンギ国際空港は今年3位となっており、スカイトラックス社では拮抗しているという。
4位にはチューリッヒ国際空港、5位にミュンヘン国際空港とルフトハンザ(LH)
グループのハブ空港が続き、6位には日本の関西国際空港がランクイン。9位に
は中部国際空港
が選出された。
その他、項目別では「ベスト・デューティー・フリー・ショッピング」がドバイ国際空港、
「ベスト・バゲージ・デリバリー」でヘルシンキ空港が選ばれ、関空が「クリーンネスト・
エアポート・ウォッシュルームズ」に選ばれた。

ということです。仁川はさすが、東アジアの”ハブ”ですね。 関空は、”トイレ”で
一番です、よくわかりませんが、TOPをとる事は良いことでしょう。 

さて、成田はどこぞにランクされているのでしょうか?

 

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png

香港ドラゴン航空(KA)  香港/広州線を就航、二便体制へ

香港ドラゴン航空(KA)は9月14日から、香港/広州線を開設、一日二便
で運航する。広州は中国で急速に発展する珠江デルタ地域の最大都市で、
香港の6倍にあたる4500万人の人口があるという。

KAでは香港からの乗り継ぎを意識し、香港発を早朝と夜に設定。日本路線
でも東京、大阪、名古屋、福岡線で一部を除き、往路、復路とも同日乗継が
可能だ。また、KAの姉妹会社であるキャセイパシフィック航空(CA)が、同路線
とのコードシェア運航の認可申請をしている。運航スケジュールは下記の通り。

▽香港ドラゴン航空  香港/広州スケジュール
KA782 香港 08時35分発 広州  09時25分着
KA876 香港 20時40分発 広州  21時30分着

KA783 広州 10時15分発 香港  11時15分着
KA789 広州 22時25分発 香港  23時25分着
 

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
日本航空の減便(成田発着)についてのお知らせ

下記区間で減便になります。
成田-北京  8月1日~10月24日
 781/782便 毎日運航 ⇒⇒ 火・金曜日の運航

成田-上海(浦東) 8月1日~10月24日
 791/792便 運休

成田-台北  
 647便運休(7月1日~10月24日)
 640便運休(7月2日~10月24日)

成田-ソウル 7月1日~10月24日
 953/952便 運休

 中国路線はかなり需要が減ってますね、香港はあまり変わっていない
ようですが、さらにひどいのが、地方空港発着の中国系航空会社で、
運休が相次いでます。週2、3便の運航で、”運休”されると安心して
手配できなくなります。
 また、韓国も一時の混雑もなくなってきてます。

なんだか、寂しくなりますねーーーー。
entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
7月1日よりJLの成田・関空発着の中国・韓国路線が
減便となります。10月24日までの予定。
北京・上海・ソウルなどの路線が1便減になる予定。

航空・旅行業界は、”不景気” ”豚” と 大打撃です。
秋から冬にも”豚”が再び暴れだす懸念もあり、
どうなるのでしょう。。。。。

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
AIRTRAXという航空会社、空港などを評価するサイト(会社)が
あります、ミュシュランみたいなものです。

まずは、航空会社から(主に日本に乗り入れしている航空会社)
☆x5
アシアナ航空、キャセイ航空、マレーシア航空、シンガポール航空、
カタール航空

☆x4
ニュージーランド航空、エアフランス航空、全日空、オーストリア航空
バンコクエアウェイズ、英国航空、中華航空、香港ドラゴン航空、
エミレーツ航空、エバ航空、フィンエアー、日本航空、大韓航空、
ルフトハンザ・ドイツ航空、カンタス航空、スイス航空、トルコ航空、
タイ国際航空、ヴァージンアトランティック航空

☆x3
エア・カナダ、KLMオランダ航空、中国国際航空、エア・インディア、
ノースウエスト航空、フィリピン航空、スカンジナビア航空、
アリタリア航空、上海航空、アメリカン航空、中国東方航空、
中国南方航空、コンチネンタル航空、ユナイテッド航空、デルタ航空
USエアウェイズ、ベトナム航空、エジプト航空、
ガルーダ・インドネシア航空

続いて、空港は、
☆x5
香港、ソウル(仁川)、シンガポール・チャンギ
☆x4
アムステルダム、クアラルンプール、シドニー、チューリッヒ
☆x3
バンコク、ドバイ、ロンドン・ヒースロー、他中東の空港が数箇所あり

残念ながら我が国の空港は入ってません、
まぁ、”欧米人”の評価が主ですから、たいしたことはありません!
entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
ESTA 悪質模倣サイトにご注意!

米国「電子渡航認証システム(ESTA)」の申請が義務化されて
数ヶ月たちますが、本来大使館へ払う費用は無料である申請
について、クレジットカード決済で料金を徴収する悪質模倣サイト
が存在します。Yahooやgoogleなどの検索エンジンで
「esta」と入力すると比較的トップに出てくるサイトの様です。
個人で申請される方は十分ご注意ください。

これであろうサイト見ましたが、見た目も良く洗練された?感を
受けます。

申請の方は、リンク貼ってますので、そちらからお進みくださいね。
entry_bottom_w.png
<< 前のページ 次のページ >>
[4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13
plugin_top_w.png
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
フリープラン
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
最新TB
plugin_bottom_w.png
Copyright び~にゅ~す by 坂井 All Rights Reserved.
Template by テンプレート@忍者ブログ
忍者ブログ [PR]